何がしたいのよ?ねぇ??(過去の彼女の言葉より)


by blv_cyber
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歯医者、第1回目の報告

 昨夜はもうね、痛くて痛くてブログどころか寝ることさえ出来ま…

ってことになってりゃネタにもなったのにねぇ

ひとっつも痛くない。いや、帰ってから1時間くらい、麻酔が切れ始めた頃はさすがに小さくて
鈍い痛みが多少あったんですが。しかしそんなもの、すぐに消えうせてしまいましたね。

 前回からほぼ5年近く経ってるんですが、カルテみたいなものはちゃんと存在してたようで。
それを看護婦さんが見ながら問診。で、そのご、やっぱり30分ほど待たされて、いよいよ
治療台に寝かされましたよ。

「はい、こんにちわぁ」

男の先生がきました。

夕方なんだから、こんばんわだろ…

なんてことを思いながらも、あぁどぉも、としか言えなかったオイラ。やっぱ小心者です。
っていうか、ずっと治療室にいると、時間の経過とか外の変化とかに気付けないんだろうね。

「あぁ…なるほどぉ。じゃあとりあえずレントゲン撮りますねぇ」

寝かされて口を大きくあけてから1分も経たないうちに、再び立たされて撮影へ。ところがねぇ、
撮影担当の女の子が、きっと新人なんでしょうね、左下の歯だって言ってんのに右側撮ろうと
したり、カメラの位置をなかなか定められなかったりして、四苦八苦してるわけです。そんな
様子を一部始終見てたオイラは、

おぃ、大丈夫か?まさかX線を大量に浴びることにならねぇだろうな…

と、一抹の不安を抱かずにはおれませんでしたよ。が、先生がやってきまして、無言のまま
カメラのセッティングをしてくれまして、無事に撮影終了。いやぁ、このときばかりはちょっと
ホッとしましたね。

 その後、麻酔の注射をすることになって、痛かったら左手挙げてくださいねぇ、なんて言われ、
ドキドキしながら襲ってくるであろう痛みを待っておりましたよ。





痛くないんだねぇ。

「じゃあこれから神経を削りますね。痛かったら左手を…」

先生が言いました。で、ゴリゴリと、針みたいなもんで、奥歯の奥の方をやるわけです。
その音は骨に響いて、なんとも嫌な感じ。これは強烈な痛みがくるんじゃねぇか?と、若干
昂ぶりましたですね。





やっぱり痛くねぇんだなぁ。左手挙げるどころか、表情さえ変えられないくらいに無痛。
それを見た先生、少し不安になったんだろうね。こいつ、死んだんじゃねぇか?と。

「…大丈夫ですか?」

こんな言葉を2度ほどかけられました。でもほら、思いっきり口あけてるもんだからね。

「ああ」

と、マヌケな感じでしか答えられなくて。うーん、ちゃんと意思疎通できたのかしら?

 そんなわけで、今回は神経を削っただけで終了。次回から本格的な治療になるでしょう。
けど、やっぱ繁盛してるんだろうねぇ、あそこは。次が24日よ。5日もあきやがんの。
4箇所の治療終わるのに、一体どれくらいかかるんだろう…あぁ、うんざりするなぁ。
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by blv_cyber | 2007-01-20 17:19 | 日記