何がしたいのよ?ねぇ??(過去の彼女の言葉より)


by blv_cyber
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

雪が積もってました

 朝目覚めたら、外に雪が積もってました。例年なら1月の終わりですから、雪なんか見ても
どうってことないんですけど、今年は暖冬でしょ?だからなんだか珍しくて。しばしその白い
やつを眺めてましたです。

昨夜9時くらいだったでしょうか。近くのコンビニまでタバコを買いに、歩いていきました。
雨が降ってたんで、傘持って。そうしたらなんとなくずっと歩きたくなってしまって、ちょいと
散歩しました。コンビニから少し歩くと、遊歩道があって、ベンチなんかがチョコチョコっと
置いてある小さな川があります。そこを川沿いに、下流の方へ歩いてみました。昔は近寄った
だけで激臭・異臭を放ち、そこかしこでフナやコイがプカプカ浮いていた川。それが今は
臭いなどせず、ちょっとキレイになってました。当然、死んだ魚の姿など皆無でありましたよ。
さらに夜は灯りがつきますんで、川面に映るそれがキラキラして。なんともよいあんばいで
ございました。

さらに行くと、駅前の通りから続く、県道になってる橋がございます。遊歩道からそこへ上がって
上から覗いてみると…うん、思ったほど変わり映えしない。というか、上がった橋ですよ。
そこは今キレイに改修されております。オイラが4、5歳の頃なんかはもうね、いつ崩れ落ちるか
わからない、ヒヤヒヤしちゃうくらいの、オンボロのきったない石の橋でした。で、そこをさ、
耳鼻科へ行く時に、必ず渡るわけです。するってぇと当時は暖冬なんて言葉さえなかったような
時代ですから。橋を渡るたびにそりゃまぁ寒いこと寒いこと。ちょっと目をそらすと、橋のたもとで
ばあさんが2、3人、確実に凍死してましたものね。毎回さ。ん?えぇそうですよ。冗談ですとも。

で、駅前まで歩いてくると、そこはもうなりふり構わないオッサンと、暗がりだからわかんねぇ
けど80%おばちゃんの風俗嬢がいらっしゃる、ピンサロロードに差し掛かります。しかしこの
町はホントにすごいです。駅から徒歩5分以内のところに、ピンサロがおよそ10軒ほど
集中してるんだから。そのうちの半分は駅前通りに存在し、これでもかっ!ってくらいの電飾で
ピンク色を発散してると。なんかこう、アレだわね。町のイメージ、メッチャダウンだわね。

けどこれってのはきっと、この町の歴史なんだと思うんです。というのも、大昔ここは、石油の
町として栄えておりまして、当然石油を掘り出す若い衆なんかもいっぱいいたと思うんです。
そうなれば、ね。歓楽街がなきゃいけない。そしてその頃の手軽な交通手段と言えば鉄道
くらいしかなかったでしょうから。自然と駅前の通りにそういった店が集まってきたと。
こう考えてみると、濡れた路面にドギツいピンク色を照らし出すこの電飾も、まぁいいかと
思えちゃう。っていうか無理くりそう思ったオイラ。

客引きっぽいお兄さんをかわしながら、ピンサロロードをあとにしますと、目の前に駅。そこを
左に折れてそろそろ帰宅ってな感じになります。そりゃそうですよ、だって寒い中を30分、
歩いたんだから。途中の自販機であったかいお茶買って帰りましたよ。

 ここ数年でなんかちょっとずつ変化してますね、わが町は。ボロボロの木造家屋があった
ところは現代風に新築されてましたし、くっさくてデッカかったニワトリ小屋のところは
レオパレス風なアパートになってたし。あぁそうそう、駅前のピンサロは確実に増殖してたなぁ。
古い店は無くなってたのに…。それと、駅の近くに、いつのまにか韓国料理店が開店してたのを
発見したです。ちょっと驚きました。だって前は金物屋だったから…転職するにもほどがある。

 ってなわけで、たかが散歩をここまで長々と書き綴ったオイラってやっぱりヒマで、なんも
ネタねぇんだなぁと、あらためて思った次第。どぉもすいませんでした。
[PR]
by blv_cyber | 2007-02-01 18:35 | 日記