何がしたいのよ?ねぇ??(過去の彼女の言葉より)


by blv_cyber
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新潟人として情けない…

 先日、友達とメシ食おう!という話になり、昨晩、ある本屋の駐車場で待ち合わせして
行くことにしました。

 時間よりもずっと早く着いてしまったオイラは、とりあえず立ち読みで時間を潰そうと思い、
入り口へ向かいました。が、扉には

強風のため、反対側からお入りください

という張り紙が。仕方なく反対側へと回り込もうとしました。

 当時の新潟は低気圧の影響で吹雪いておりまして、駐車場内は積もった雪とクルマによる
圧雪で少し危ない状況でした。

いかんぞ…注意せねば…東京人のように、無様に滑るぞ

自分にそう言い聞かせましたよ。なぜなら、その時履いていた靴が、底の磨り減ったヤツだった
からです。トレッキングシューズ的なものならまだ、滑り止めみたいなものが付いていたはず。
でもそんなもの、持ってません。いや、持ってるけど春・夏用だから…この時期履けない。

 で、入り口前。ものすごい強風でエラく寒くなり、自然と早足になっていました。

今思えば、それがいけなかった…

あ!と思った瞬間、オイラはものの見事に転倒していたのであります。

そうです!店頭で転倒したのです!

しかもね、右目の上…眉毛のあたりをね、かったいブロックに打ち付ける形でね、ズゴーンと
いったんですよ。したらちょうど通りかかったどっかの女性に、とてつもなく心配されました。

「だ、大丈夫ですか!?」
「…」
「あ、頭ぶつけられたんですかっ!?」
「ぁ…大丈夫です…」
「ホントに大丈夫ですか?」
「…」


あのさ、激痛が走ってんだから答えられるわけねぇじゃん。黙るしかないじゃん、そうでしょ?
でもまぁね、本当はずっとうずくまっていたかったけど、そうもいかないから、ヨロヨロと
立ち上がってさ、

「えぇ、ホントに大丈夫です」

って。気丈に答えてやったさ。引きつった笑顔付で。

 右手で右目あたりをずっと押さえ、吹雪の中たたずむオイラ。寒くなったのでクルマに
戻ろうとしましたが、どうもおかしい。いや、頭の中がとかじゃなく、押さえてる手の感触が。

ま、まさか…

そっと見てみるとそこには、たっぷりの鮮血。

あー人生で二度目のブッチャー状態だなぁ…

大変でしたよ、そのあと。顔面の右半分にこびりついた血、右手にベットリ付いた血、床屋へ
行けなくてノビノビになってた前髪に付いた血…拭いても拭いてもとれないのね。ニオイも。
生臭いんだね、結構。だからさ、近くの道の駅のトイレの洗面所で、ものすっごくちめたい
水道水でバッシャバシャ洗ったさ。凍死するかと思ったなぁ…若干眠くなったもん。

 ちなみにこのあと、予定通り友達とメシを食いました。友達は

大丈夫か?そう、大丈夫なんだ…よかったな、うん

と言ってくれて、夜中まで遊んでくれました。いい友達です。次会った時はヤツの前歯を
へし折ってやろうかと思ってます。

 ※これが今現在の状況。絆創膏貼ってますから、グロくはないですが、一応ちっさめに
  しときます。薄っすら滲んで見える血小板がニクイですね。大きく見たいという奇特な方は
  クリッククリック!

c0070086_17494089.jpg

 あ、そうそう。上の写真ではメガネしっかりしてますけど、これ…転倒の衝撃で右の柄が
曲がったんですよ。無理やり曲げなおして何とか使えてますが、かけ具合がイマイチ…。
また買わなきゃならんのかなぁ。あぁ、イヤだイヤだ。
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by blv_cyber | 2008-01-25 18:01 | 日記