何がしたいのよ?ねぇ??(過去の彼女の言葉より)


by blv_cyber
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カテゴリ:TV・映画( 43 )

 ごくごくローカルな話題になるので、新潟県内の方で、TVばっかりみてるヒマ人にしか
頷いてもらえないだろうけど、ここで吐いておかないと、のちのち精神が崩壊する恐れが
あるので、関係ない人も我慢して読んでいただきたい。なるべく詳細に書きますんで。

 新潟には『第四銀行』という地方銀行がある。このへんでは一番デカイ、影響力のある
銀行だ。ウィキペディアによると、なんでも『日本に現存する最も歴史のある銀行』なんだって。

ここのCMってのが前からおかしい。ここでもずっと前に触れたと思うけど、

解決モビット

なる怪傑ゾロみたいな格好をしたキャラクターが現れ、他2人を引き連れて激しくも怪しい、
実に微妙な羞恥ダンスを踊って見せたり、パパ・ママ・娘という設定の3人が、学芸会バリの
チープな、ひねりの全くないコントを見せたり…。とにかく枚挙に暇がないのである。

そんな第四さんがちょっと前から流してるCM。主に2パターンあるのだが、今から挙げるものが
みていてサブイボバリバリな内容。

主演:内山理名(女優役…いや、本当に女優だけど)
出演:知らない人(マネージャー役。男です。ここが重要!)
内容:楽屋にて、テーブルに向かって座っている内山に、後ろからおもむろに近付く
    マネージャーが手作り弁当を渡す。
    内山『あ!また作ってきてくれたんだぁ♪』
(たぶんこんなセリフを吐いてた)
    マネージャー『…』
    そのままマネージャーは去っていき、少し離れた場所で仕事の電話をしながら、
    メモをとっている。その姿を、弁当を食いながら、微笑みながら見つめる内山。






きもっちわりぃんだよっ!!

まずさ、男のマネージャーがさ、作ってきた弁当をだよ、何の疑いもなしに食えるか?
玉子焼きとかウィンナーのケチャップの中に、おそらく100パーの確率で

いけないもの

が入ってるに決まってんじゃん!それが何かは、大人だから言わないし、言えないけど。
それとさ、マメ過ぎるんだよ。マネージャーとしてっていうよりも、男として。きもっちわるっ!

 新潟はパチンコ屋が多い。それだけ他のレジャー施設が少ないということなんだろう。
だから当然、CMもたくさん流れる。昼夜問わないんじゃないだろうか?

そんな中で、普通にTVを見てる人間の神経を無駄に逆撫でするものがある。『アムディ』という
店のCMだ。

主演:知らない人(女性。こいつがマジむかつく!) 以上!
内容:『♪ア、ア、アムディ~大好き大好きぃ~♪』と歌いながら、マラカスを振りながら、
    ずっとカメラ目線で、ドヤ!顔を見せつけ続ける。背景は真っ白。十数秒の間に
    コスチュームがコロコロ変わり、そのたびにそれらしい顔をする。笑顔全開だったり
    口をすぼめて可愛い子ぶった表情をしたり…。






…勘違いしてんじゃねぇぞゴラァァァ!!!

キレイだったり可愛い人がそういうことをしても若干腹が立つってのに、全然そうじゃない、
むしろアレな女がなにやってんだ!と。どっか行け!と。イライラするんです。こういうことを
書くと

あんたがそう思ってるだけだろ?

と突っ込む方がおられよう。いやいや、そうではない。知り合いの男も全く同じことを言ってた。

「アレが始まると、TVをオフるよ…むっかつくんだ」

TVに向かって消えろっ!と吐き捨てるとも言ってた。激しく同感、である。

 あと1つ書こうと思ったけど、前2つでテンションがあがり過ぎて、なんだったか忘れちゃった。
ま、読んでる人には逆に良かったかもしれんけど。
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by blv_cyber | 2008-03-10 17:50 | TV・映画

恋しちゃったみたひ♪

 …人生3度目のトシオトコを迎えたオッサンが何を言っておるのだ。

いやね、新潟では毎週水曜日深夜1時からやってる『モヤモヤさまぁ~ず2』って番組に
出てる、テレビ東京さんのアナウンサー大江さんのことが、最近かなり気になってるって
ことを言いたいわけですよ。

 番組自体はすごく好きで、なんなら3月に発売されるDVD買っちゃおうかってくらいの
勢いなんです。で、ずっと見てたら大江さんのことがすごく…♪(キモッ!)

美人で色白で、でも天然なところもあってキャラ的には可愛い感じ。けどそれを自ら『売り』に
してない。『ぶって』ない。頑張る時は頑張る!って部分もありそうで、素直な、透明な感じが
見てとれて、いいんだなぁ。

 ま、そんなわけで。今日のところはこんなかんじでお茶を濁しておきますよ。
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by blv_cyber | 2008-02-18 18:31 | TV・映画

いやぁ、微妙でした

 今さっき、M-1が終わりましたな。今回は出場者が、キャリアや経験はあっても、印象として
少し小粒なかんじだったので、盛り上がるのかなぁ?心配だなぁなんて思ってたんですが…

やっぱり少し消化不良

まぁ昨年のチュートリアル(2つ目のネタは最高だった)、一昨年のブラックマヨネーズ(最初から
凄まじかった)、そしてその前のアンタッチャブル(何気に柴田の突っ込みが素晴らしい)と、
あまりにデキが良かったから、それらと比べるのはちょっとかわいそうなのかもしれないけど。

 予想通りといいますか、M-1が始まる直前に書いた通りの展開となってしまって。正直
驚いております。でもあれですよ、敗者復活枠にサンドウィッチマンがきた時に、

あ、これもしかして…

と思ったもんです。こう書いちゃうと、あと出しジャンケンみたいで申し訳ないんですけどね。
実は彼らのこと、面白いなぁとちょっと前から思っておったのです。あれは数ヶ月前でしたか。
ほとんど見ない、いや見たくない『エンタの神様』をチョロっと見ちゃった時です。偶然彼らが
コントをやってまして。見た目と違った、結構密度の濃いネタを披露してたんです。

ほほぉ…なるほどねぇ

パワフルだし、笑いどころをこれでもか!と連射してくるし…これは面白い、と。正直、思った
もんでありましたよ。

 今年のM-1、最終審査の結果を見てもわかる通り、3組とも同じようなデキだったと思います。
オイラの中ではキングコングかサンドウィッチマンか…とずいぶん悩みましたな(気分は島田
紳助か松本人志みたくなってました…妄想の過ぎるオッサンですいません)。ネタ終了後、
気持ちよく頷けたのはキングコングだったけど、サンドウィッチマンもまた完成度高いし…
みたいな。甲乙付けがたかったなぁ。

 とにかく今年も笑えたし。良かったんじゃないですかねぇ。大爆笑出来なかったのが、少し
残念といえば、残念でしたが。


 ※個人的なことですが、M-1って2003年以降がホンモノって感じしません?
   いや、別にいいんだけどさ…DVD欲しいなぁ…誰か買ってぇん♪
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by blv_cyber | 2007-12-23 21:50 | TV・映画

野球勝った

 星野監督率いる、野球日本代表が先ほど、韓国代表に苦しみながらも勝ちましたな。
それはそれはいい気分のオイラであります。

試合終了後の監督のインタビューは泣きそうになりましたです。興奮冷めやらぬ状態で、
とにかく選手がよく頑張った!と。あいつらの目を見てたら絶対に勝たせてやりたいと思ったと。
そうコメントしてる星野さんを見てたらもう…。男の、無駄に熱くない、だけど信念持ってる男の
言葉ってのは、一言一言がすごくいいなぁと。素直に思いましたです。

やっぱ何かに精一杯打ち込まないと…

ささ、やる気をもらいましたから!頑張らねばっ!
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by blv_cyber | 2007-12-03 00:09 | TV・映画

最近思ったこと

 昔そんな歌い手さんがいましたね。若い人は知らないだろうけど。今回はパソコンTV『GyaO』のことです。
Usenさんがやっておりますよね。

ヒマな時、というかなんもやる気出なくて、TVも面白くない時に、よくお世話になるんですが、
よしもと∞ホールのなんたらって番組を好んで観るですよ。特に火曜日のチュートリアル。
何気にあの2人、面白い。90分間ずっとトークなんですが、観客がほぼ全員女性にも
かかわらず、繰り出す話は99%下ネタ。これがなんともバカバカしくて、オッサンの心を
直撃するんであります。たまぁに表現が直接的になることがあるものの、絶対に引かせない!
という気持ちがあるだけ、しっかりとオブラートに包まれてるような気がします。口当たりが
やさしいですよ、えぇ。

しかしここ数日、それを見る気が失せてきております。少々疲れ気味で90分間もPC前に
座ってられっかよ!ということもあるんですが、それよりも大きな原因があるんです。それは

ファンの子たちの感想

これが…なんていうかなぁ…ハッキリ言っちゃうとまたね…思いもしない敵を作ってしまうと
いうかぁ…ま、いいか。言っちゃおう。

気持ちワリィんだよ

チュートリアルの2人が下ネタ吐くぶんにはいいけど、他の若手がやるのはイヤだ…みたいな
ことをね、書いてるんです。若手っていうのは、ゲストというかアシスタント的な役割で出てる
2人組のことね。そりゃあチュートリアルの後輩だから、若手芸人に詳しくないオイラからしたら
全然知らない人らですよ。だからって、あの場で、エロ話しないでいられるとは思えない。
さらに芸人ですから、相手が先輩といえど、少しでもスキがあったら、前に前にと出て行って
喋るのが普通だと思うんです。それをなんだか邪魔モノみたいな言い方しちゃってて。

若手の話す内容が、クド過ぎてイヤだ…みたいなことを書いてた方もおられました。
けど、オイラが見た限り、チュートリアル・徳井の言ってることとなんら変わりませんでしたね。
しいてその若手に苦言を呈させていただけるとしたら、

一生懸命なのわかるけど、ギラギラしちゃいけない

ってことでしょうか。エロとか話の内容は抜きにして、ギラギラがもう…観てるこっちが切なく
なってくるから。

ファン心理ってやつなんでしょうかね。面白さよりも人物を求めてしまってるんでしょうかね。
だとしたらそんな人らはお笑い好きではないのでしょうね。ジャニーズ系のアイドルや萌え系
アイドルを追っかける、熱心な方々と同じようなものを求めてるんじゃなかろうか?お笑い
芸人に。

う~ん…何度も言うけど、やっぱ気持ちワリィ

 ってことで、新たな楽しみを模索しつつ、バッグの材料探しに奔走するオイラでありますよ。
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by blv_cyber | 2007-10-23 21:59 | TV・映画

世界陸上

 頑張れ!中井美穂!

 織田裕二に負けんな!!

 …あのテンションの近くにいたら、そりゃ疲れるって。
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by blv_cyber | 2007-08-28 20:04 | TV・映画

オンタイムで見てました

熱湯CMは嘘? 小島よしお全く熱い素振りを見せず - ネタりか

 小島よしお君は結構好きです。一発屋ってのがわかるし、本人も自覚してるし、その分
勢いがハンパじゃないし。何よりホラ、学校に必ず1人はいたタイプって感じするじゃん。
たいして面白くないのに、勢いだけは誰よりズバ抜けてて、思わず笑ってしまう…みたいな。

そんな彼があの日、やっちゃった。いや、お約束なんだから、別に熱湯じゃなくてもいいわけ。
ていうか、少しハメ外すとすぐに抗議の電話が殺到する世の中だから、本物の熱湯使って
万が一事故なんか起きたら…ってなことを考えると、そりゃ熱湯じゃない方がよいかと思う。

よしお君、あの時はいきなりのフリからだったから、変なテンションだったしねぇ。まぁ仕方ない
っていえば仕方ないかも。それよりもオイラが爆笑だったシーンは他にあるんですよ。
この問題が起こる前、南海キャンディーズのしずちゃんが熱湯に入る時です。相方の
キモチワルイ度200%でお馴染みの山ちゃんがですね、水着選びをする彼女にヒナ壇から
大声で突っ込み?入れてたんです。まぁ周りがうるさかったってのもあって、かなりな大声で
ギャーギャーと。ダチョウさんたちが喋ってるのに、かぶせ気味で。

したらさ

隣にいた、サルみたいな笑顔とアレな偏差値でお馴染みの、若槻千夏にね、

ちょっとちょっと!シー!落ち着いて!

みたいな身振り手振りで注意されてるのを見ちゃったんです。いやぁ、若槻さんってば
もう完全にバラエティ班だね。ま、たいして可愛くないし、乳あるわけじゃないし、なにより
バカだから、
それでいいんだけど。しかしあのシーンはオイラ的にはツボでしたなぁ。

 ちなみに後日のバナナマンのラジオで、当時のことが語られておりました。事件後、
よしお君が

もう芸能界にいられない…

とマジで凹んでたとか。さらにそんな彼に、カンニング竹山が

関係ないことばかりじゃないよ

みたいなこと言って、説教してたとも。いやぁ、こういう後日談も面白いですなぁ。
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by blv_cyber | 2007-08-22 18:20 | TV・映画

思わずメモった

 昨夜、何気なくTVのリモコンをいじっておりましたら、ちょうどNHKで新しい携帯が出来るまで
みたいなドキュメント番組にかち合い、少しばかり見ておりました。いやぁ、デザインという
なんとなぁく抽象的で、当たるか当たらないか全くわからないものをイチから作るというのは
ホント大変なんですなぁ。機能性だけじゃなく、持ってる人にいろんな良い感情を沸き立たせる
ような形・色・触感などを模索して作り上げてくっていうね。オイラに同じことをやれ!って
言われても絶対できないなぁ…気が遠くなり過ぎて、そのままあの世に逝っちゃいそうだもん。

で、その中ですごく興味深い言葉が出てまいりました。

Patina

パティーナと読むらしいですよ。なんでもこれはラテン語で、

経年変化による味わい

みたいな意味らしいです。これねぇ、すごく気に入りました。不器用ながら苦心して革モノを
作ってるオイラとしてはね、そうそう!そこなのよ!という共感めいたものを得ましたです。
使ってるうちに傷がついたり、変色したり、形が崩れてきたり…そういうのってただ不恰好に
なったっていうんじゃなくて、味とか個性って言われるもんじゃない?気に入ってガッツリと
使い込んでいけば、自然とそうなってく。そしてそういうものを持ってる人って、なんだかとても
カッコよく見えたりする。逆に常に新しいものを入手し、全てをピカピカにしてる人ってのは、
実際そうじゃないんだろうけどちょっと軽薄に見えたりして…ねぇ。

自分の持ち物に、生きてきた証を、なんとはなく刻み込む

良いですなぁ。力みがなくて、でも重みはある、みたいな。

 パティーナ…容量の少ないオイラの頭に記憶させておきましょう。
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by blv_cyber | 2007-07-24 16:18 | TV・映画





松木、うるさい…

とりあえず準決勝にいけて、良かったね。日本万歳。
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by blv_cyber | 2007-07-21 22:10 | TV・映画
 ちょっと前、松田優作さんの『野獣死すべし』を見て、本編の内容とはほとんど関係ない、
Hなシーンで盛り上がり、つい最近は小柳ルミ子の『白蛇抄』で

なんだよぉ…たいしたことねぇじゃん

と、そんな見方をするんじゃないって!というお叱りを受けそうな、とことん下卑た感想を持って
しまったオイラ。今回は『es』という映画を観てみました。Hなシーンなんかないですよ、えぇ。
いくらなんでも、年がら年中発情してるオイラじゃないですから。

 で、この『es』って映画。ずいぶん前に上映されたやつですけど。初めて観ましたらね、

胸が押しつぶされるくらいの緊迫感

を味わえましたです。オススメですなぁ、これは。最近の、やけに規模のデカいパニック映画
なんかよりは全然いいと思われます。恐ろしさっていうほどのものはないんですけど…
ものすごくズシっときたなぁ。

 ある大学で、一般人を募集して、何人かを囚人、何人かを看守役というふうにしまして2週間、
実験をすることになりますよ。で、実験場となるところなんかは監獄らしくなってましてね。
被験者たちは最初のうち、もう完全に遊び半分なわけ。ところが、2日目ともなるとなんだか
様子が、っていうか看守と囚人という関係が、支配する者とされる者という関係が自然と
できてきて、おかしくなってきて、しまいにゃ…というお話なのですよ。

 まーねぇ、息を殺して見ましたなぁ。なにかされるぞ、とか、なにか起こるぞ、なんてのは
簡単に想像つくし、またそんな作りになってんだけど、それがいつ主人公に降りかかって
くるのか、そしてその渦中に放り込まれた主人公がどう克服していくのか、ってのがね、
観ているオイラをグッと引き込んでくれましたです。別の言い方をすれば、その実験を直接
観ているかのような…そんな感じでしたな。観察者の1人でしたよ、オイラ。

観終わったあとは脱力でした。で考えました。人は結局、特殊な環境に置かれると、本能や
性癖だけで動く動物になるんだなぁと。戦争もそうだし、この映画の実験環境もそう。
一般的な道徳や常識、人権なんて意味がなくなるんですな。で、最後には力の強い弱いは
関係なく、お互いにガタガタになってしまって、悲劇・惨劇に至る、と。もしそうなるのを
防ぎたいならば、全員がですよ。全世界の人たちが、まっこと平和な環境を、普通の環境を
作りあげなければならんかと思いますですね。

…実際、そんなこと無理だけどね、絶対

だから…うーん…まぁいろんなこと考えられる映画ってことで、ひとつ。

 いやぁ、ヒマな時はぜひとも観ていただきたい。明るい話ではないので、スカッとはしませんが
損はしないと思われますよ。5月25日までだったかな?Gyaoさんで観れますんで。



※この映画の中で2シーンほど、女性のお胸が拝見できます←結局ソレかぃ!!
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by blv_cyber | 2007-05-04 22:48 | TV・映画