何がしたいのよ?ねぇ??(過去の彼女の言葉より)


by blv_cyber
カレンダー

<   2006年 09月 ( 24 )   > この月の画像一覧

 いやぁ長かった。結局、休み休みで1週間使っちゃいましたなぁ。申し訳ない。でもほら、
これが最後になる…予定でおりますんでね。どうかお付き合いくださいましよ。

 夜の祇園で空腹と悲しみに暮れる凸凹コンビ。それでも町並みはしっかりと目に焼き付けて
おりました。劇場があったり、店構えだけでは全く判別できない、伝統工芸のお店があったり。
ケバケバした煌びやかさとは別の、物凄く控えめな空気ってのがそこにはありましたね。
だから若い方々には今から言っておきますよ。

祇園は30越えてから行けっ!若いうちはきっと面白くねぇぞ

外人さんがたぁくさん、ツアーでしょうな、歩いておりましたが、感動もへったくれもない様子
でしたよ。やっぱ日本の、ある程度歳食った人間じゃないとここの雰囲気ってのはわからんの
でしょうなぁ。

 しばらくトボトボと歩いておりますと、行く手に大き目の容器に入った『おこわ』を売ってる店が
ありました。そのすぐ近くには和菓子屋さんがあり、その先には『一銭洋食』と書かれた
のぼりまで見える。この時、オイラとねぇさんはほぼ同時に、これだ!と閃きましたよ。

「どぉする?このままメシ屋を探し歩いたところで、結局はお値段の問題で入れないわけで」
「うん…これ…買う?で、ホテル戻ってさ、部屋で食べるってので全然いいじゃん」


ある意味暴挙でありますよ。『THE 京都』を食わずして終了しようってことですから。今回の
旅の基本である、旨いものを食おう!ってのを無視しようってことなんですから。オイラ、
かなりな勇気をふり絞りました。苦渋の決断でありました、ハイ。

 結局、縦にスライスされたマツタケの入ったおこわを1つ、のぼりのあった屋台?でその
一銭洋食を1つ、和菓子屋さんではアンコを半透明なモチモチした生地で包み、さらに笹で
包んだものを5つ購入(小さかったからね)。さらにホテルへの道すがら、偶然みっけた
コンビニでお茶などの飲み物を買い、いそいそと部屋に戻ったわけでありました。

でもうね、部屋に入った途端、2人でがっつきました。一銭洋食は…まぁ置いといて、
おこわは旨かったですよ。もち米を少量使ってるって感じで、モッタリ感なし。だけどマツタケの
香りだとか旨み?が十分に味わえたので、満足いたしましたです。餅みてぇなお菓子の方も
結構美味しかったです。部屋に備え付けてあった冷蔵庫(レジャーホテルのようですが、
ちゃんとした?ホテルですよ!)で冷やしてから食べたら、驚くほど旨く食えたし。ある意味
正解だったかもしれません。無理して高いものを食うなんてことしなくて。

京都の味はホテルの中でも存分に味わえる!

こう断言しておこうじゃないか。しかし…よぉく考えてみると、ホテルの横に居酒屋があったので
そこで食べても良かった気がしないでもないですなぁ。

More
[PR]
by blv_cyber | 2006-09-30 17:04 | 旅行・ドライブ

ごめんなさい

 今日は今までお仕事してまして、旅報告は書けませんでした。申し訳ない。

 なんでしょうねぇ…めんどいお仕事ってのはいきなり、なんの前ぶれもなくやってきて。
オイラを苦しめますねぇ。

 ってことで明日以降、旅報告させていただきます。ほんと、ごめんなさい。
[PR]
by blv_cyber | 2006-09-29 20:19 | 日記
 その後オイラたちはメシが食える場所を探しました。本来なら、貧乏なコンビですから、
その辺で売られてるチュロスだとか、七面鳥の足を焼いたやつとか(値段のわりに旨い)
そういうので腹いっぱいにするんです。だけどもね、オイラの中に一度でいいから寄ってみたい
って所へ行こうじゃないか、という話になりまして。わざわざコじゃれたレストランに入ることに
したわけです。

誰にでもあるでしょ?一度は入ってみたいけど、なかなか入れないところって。オイラの場合、
こういうテーマパーク内にあるレストランとね、もう1つは高速のPAやSAにある、あまり評判が
良くない、立ち食いコーナー脇にあるレストランが、それにあたるわけであります。いや、
入ろうと思えばいくらでも入れるんでしょうけど…なんかねぇ。わざわざ入らなくてもいいんじゃ
ないの?っていう部分もあってさ。

c0070086_14511939.jpg名前忘れちゃいました。でも結構な雰囲気。テーブルに案内してくれる人と、注文とってくれる人が違うってのが驚きました。高級感出そうとしてるのかしら?で、食べたのは二人ともパスタ。驚くほど旨い!ってわけじゃなかったけど、まずく無かったですよ。っていうかね、ここの店、セットメニューが2、3種類くらいしかなかった。どこもそうなのかなぁ?ちなみにお値段の方は当然…お祭り価格みたいな?ちょいお高めでした。

 15時くらい。店が禁煙だった為、喫煙所で一服。この頃になるとオイラたちは疲労困憊に
なっておりましたよ。元気のいいねぇさんも今年で32ですからね。そりゃあ足腰くるわけで。
10分ほどの間、次はどこへ行く?それとも行かない?ってな話をしておりましたよ。

「ならば…ターミネーター行ってみっか」

オイラの一言で、そのアトラクションへ向かうことになりました。

 が、その途中。ゴムボート?を使ったウォータースライダーみたいなものを見つけまして。
ちょっと乗ってみることに。暑かったこともあって、ずいぶん人が並んでましたけど、見た目に
涼しそうだったので、並ぶの嫌いなオイラもここはちょっとだけガマン。んで、オイラたちの
番が回ってきたんですけど、ここの乗り場の雰囲気がおかしかったですね。使用済みの
ボートが乗り場の、上のところまで、ベルトコンベアで運ばれてくるんですが、それが水で
ビチャビチャに濡れてる。濡れてるんで、係員の方が手早く、ササッと拭くわけ。このしぐさが、
一連の動きが

精肉工場の流れ作業

にとっても似てましてね。これから送り出されるオイラたちが、解体されちゃうんじゃないかと
思ってしまうほどでしたよ。で、小さな2人乗りボートに横幅たっぷりなオイラたちが乗り、
水の流れる色とりどりのチューブの中を下ったわけですが…うーん…うーん…。

尻が濡れた。それ以上の感想はないねぇ

 その後、『ターミネーター』。待たされるだけ待たされて、始まったと思ったら今度はヘンな
ホールに数百人まとめて入れられて。なんたらっていう赤い服着た女の、妙に高いテンションの
マシンガントークにうんざりさせられて。そのご、映画館みたいなところに移動したと思ったら
映像と舞台の融合みたいな、さして斬新でもないものを見せ付けられて…終了。
ホールにいた時なんて、あのねぇさんが死にそうな顔してたもんな。疲れとマシンガントークで。

c0070086_15472495.jpgc0070086_15474039.jpg重い足取りで外に出てみると、そこには出番待ちのキティさんがおられました。ねぇさんは隠れ?キティ好きなのでしばしボーっと鑑賞。オイラはとりあえずシャッター切ってました。しかし驚きますね。デッカイ猫がクルマに乗って、みんなに愛想ふりまくってんだから。それにたいしてかなりケバめなどこぞのおねぇさまがキャー♪なんつって手ぇ振りかえしたりしてて…不思議な世界だったなぁ。

 午後4時。ヘットヘトになったオイラたちはUSJをあとにし、近くの『ユニバーサルシティ
ウォーク』なるところへ行き、今年7月に出来たらしい『たこ焼きミュージアム』で、2店舗の
たこ焼きを完食。なんたらって店の、たっぷりのねぎとポン酢のかかったたこ焼きはマジで
さっぱりして旨かったですよ。あとはそれぞれにお土産を買いまして、ようやく2日目の宿のある
京都へと向かったのであります。

More
[PR]
by blv_cyber | 2006-09-28 16:01 | 旅行・ドライブ
 開園10分前ほどに駐車場に着いたオイラたちは、ゆっくりした足取りで『USJ』の入り口へと
やってきました…と言いたかったんですが、実は入り口前まで来て、携帯を持ってないことに
気付きまして、来た道をまた戻っておりましたよ。結局、クルマの中にはなく、地図やタオルで
いっぱいになっていたカバンの奥底にあったと判明し(ねぇさんに電話してもらって、着信音を
頼りに探し当てた)、自分自身にガッカリ。この時点でオイラはもう汗だくでありましたな。
風はかなり涼しかったんですけども、日差しがことのほか協力で。こういう時デブは辛いです。

c0070086_1353264.jpgc0070086_13532054.jpg

携帯で撮影しました。この日はちょうど、前回もそうでしたが、ハロウィンの時期だったようで。
カボチャや『セサミストリート』のエルモなんかがお出迎えしてくれてましたよ。んで、この門を
くぐって、スタジオ・パス(入場券ね)を貰いにいったら、もうそこは黒山の人だかり。

開園直前でこの状態…先が思いやられるなぁ

オイラはすでにやられてました。

 入園しますってぇと、さらに他のキャラがお出迎えしてくれました。その中でも1、2の人気を
誇る、ヤツを激写してやりましたよ。

c0070086_1463572.jpg


あまりの人気ぶりで、単体で撮ることができませんで。知らない人が記念撮影してるところを無理クリ撮影してみました。よって、モザイクをかけさせていただきました。っていうか…デッカイ猫ってことでしょ?コヤツはさ。なにがいいんだ?可愛くないぞ、全然。東京のデッカイネズミと変わんねぇって。なんてなことをね、ちっさいねぇさんの前で言うと(言ったら)、猛烈に抗議されますよ(されましたよ)。あんなドブネズミと一緒にすんなっ!と。あの純白のお方はキティという名前なんだ!と。猫じゃねぇ、キティだ!と。ちっさいねぇさんはもう、TDL立入禁止ですね。そしてドブネズミと文字にしたオイラもまた同じ。別にいいけどさ。

 今回、USJを訪れようと決めた大きな理由はただ1つ。サーカスみたいな催し物を見る為で
あります。その名は

『ソルシエ』

特別なチケットを購入することもないそれは、是非とも見なければならないものでありました。
空中ブランコなんて生で見たことないもの、オイラは。しっかり目に焼き付けなければ!
とはいうものの、それが始まるまではまだ時間がある。ってことで、ねぇさんもオイラも
イチオシのアトラクションへと向かいましたよ。

『アメージング・アドベンチャー・オブ・スパイダーマン・ザ・ライド』

このエラく長ったらしい名前。絶対に覚えられませんが、一度体験したら絶対に忘れられない
興奮を得ることができます。乗るまで待ち時間で期待が膨らみ、3-Dサングラスをかけて
乗り物に乗ったらもう物凄い臨場感。水しぶきはかかるし、炎の熱さも味わえるし、なにより
地上数十メートルから落下してる感覚がバッチリ掴めて、最高なんでありますよ。ん?なに?
ネタバレ?かまうもんか!実際に体験してみなけりゃわからんって。膀胱の締りがイマイチな
方ならきっと、チビっちゃうんじゃなかろうか?

スパイダーマンを満喫したオイラたちは『シュレック 4-D アドベンチャー』なるものも体験。
こちらもまた面白かった。ここでも水しぶき(っていうか…あ、言わないでおこう)かかるし、
臭覚や触覚など、いろんな感覚を使いながら楽しめましたから。逆に疲れが吹っ飛びましたよ。

 そうこうしてるうちに、『ソルシエ』の開演時間が迫っておりました。急いで最前列に座るオイラ
たち(っていうか見るのは道端なんだけども)。照りつける太陽なんか気にしちゃいられません。

c0070086_14425349.jpg



これがソルシエで使われる“やぐら”であります。結構な高さですよ。
c0070086_1444257.jpg


はるか上ではスタッフが作業しておりました。おっかないですねぇ。高所恐怖症のオイラは絶対にあんな仕事できません。仕事っていうか、見た目に立ってるだけですけどね…この人たち。

しばらくすると、開演のアナウンスが入りました。

「お!始まりますなぁ」

スピーカーから音楽が流れ始めたその時でした。

「あぁ!向こうから!ホラ!」

※ここからは写真でお楽しみください。時々、当時のオイラの声が入りますが…でわどぉぞ。

More
[PR]
by blv_cyber | 2006-09-27 15:57 | 旅行・ドライブ

ちょいと脱線

 本来なら旅の報告をするんですが、まぁ誰も読んでないようですし、だったらもったいない
と思いまして。っていうか写真アップして解説つけるのがもうめんどくて。今日はちょいと
違う話を書かせてもらおうかと思った次第であります。

 カゲ口ってのは当事者がいないところでいろいろと文句を言うってことだと思います。
しかし昨夜でしたかねぇ。最近ちょいちょい寄らせていただいてるチャットで、オイラのことを
言ってる場面に遭遇いたしまして。若干腹が立ってるわけであります。で、どんだけオイラの
ことを罵るのか、しばらく見ててやろうかと思ったんですが、それもまた腹立たしいってんで。
いきなり登場して

「おぉそうかそうか、そんなことを言っておったか」

と言ってあげたのでございます。さすればそれまでの話がなかったようなそぶりで

「いやぁ元気だった?」

などと言ってくる。それがまた腹立たしくてですね、オイラは言ってあげたわけですよ。

「またどこぞで会おうじゃないか!」

で、間髪入れずに落ちまして。30秒くらい様子を伺ったんです。したら、カゲ口を叩いてた
ヤツが

「まだ見てるんじゃない?」

図星。図星だから余計にハラワタが煮えくりかえりまして。調べ物もないのにすぐに、yahoo!
さんの画面に切り替えましたです。

 ぼかぁ思いましたよ。誰が見てるかわからない、過去のログ?レス?が確認できるような
ところでね、余計なことは言わない方がいいな、と。オイラもちょいちょいあるんでね(っていうか
本人の前でバギッ!と言っちゃうことの方が多いですが)、気をつけないといけませんですな。

 ってことで、なんてことはない日記で今日の更新は終了~。あースッキリした♪
[PR]
by blv_cyber | 2006-09-26 18:27 | 日記
 グリコの看板でおなじみの、戎橋にきたオイラたち。すでに10時くらいだったと思います。
周りを見やればもう人、ひと、ヒト…少々うんざりしてしまったオイラは

「さぁて、少し歩き回りますか?」

と提案。ねぇさんはその申し出を快諾してくれまして、いざ出発!ってことになったわけですが
写真を撮ったあとに、振り返ってみますってぇと…

c0070086_1545823.jpg




ぬぉぉ!な、なんじゃありゃあ!!

闇夜?にそびえる巨大で煌びやかなオブジェ。っていうか若干動いてる感じがするそれは、
威圧感さえ発しておりましたですよ。田舎モノってのはこういうところがイヤですね。でっかい
モノには無条件で、でっかい声を出して驚いちゃうんだから。事前に気をつけようと思っては
いるんだけどねぇ。

「あ!あれって『ドンキホーテ』の…例のやつじゃ?」

そう言われてオイラも思い出しました。ニュースだかなんかで、以前見たことがありましたよ。

「おぉあれがぁ…それにしてもデカいなぁ。観覧車でしょ?乗ってみますか?」
「うん!乗ろう乗ろう!」


てなわけで、まずは対岸からその威容を写真に収めるべく、近づいてみたのであります。

c0070086_15535975.jpgc0070086_15543085.jpgとにかくデカ過ぎて、2回に分けないと撮れないんです。それにしてもエビスさん、怖い。ドンキのマスコットを頭から飲み込みそうな雰囲気がございますね。ライトを下から当ててるってのもまた、恐怖をかきたてるというか…。

 ドンキホーテ入り口の隣に、この観覧車への入り口がありまして。そこでチケットを購入。
観覧車に乗るにはそこから階段を上っていかねばなりません。メシをたらふく食い、しかも
それ以前に歩き疲れていたオイラたちには少々酷な運動となりましたが、それでも観覧車に
乗れば大阪の夜景が、きれいな夜景が見れるっちゅう希望がありましたのでね。なんとか
上りきることができましたよ。乗り口に到着すれば、あとはお兄さん、お姉さんの誘導通りに
進めばOK。素直に乗ってみましたら、これがなかなか不思議な動きをするものだったです。
普通の観覧車は扉を開けると、向かい合った座席がございますね。ところがココのはまず、
扉がないのであります。そしてペアシートみたいな感じで、横並びに座るようになってるんです。
で、座って安全バーみたいなのを下ろしますとですね、座席が(というか、座席が固定された
内壁ごと)グルン!と180°回転いたしまして、道頓堀側が見られるという構造になってわけ。
田舎モノはもう、その時点でテンションが上がりまくり。すげぇー!ぬおぉぉ!という叫び声しか
発しておりませんでしたね。

しばらくして、地上から70m以上の高さまで上った時、ねぇさんは言いました。

c0070086_1621393.jpg



「夜景、たいしたことないな」

「なに言ってんのよ。大阪の夜ですよぉ、これが。せっかく乗ったんだから堪能しなさいよぉ」

条件反射的にこう一喝したオイラでしたけど、しかしまぁね、ねぇさんの言う通りでありました。
ほんっとになんもない。目線を遠くにすればするほど、真っ暗闇。たいしたことないんで
あります。だもんで、オイラもついつい本音を漏らす始末。

「うーん、こっち側に来ちゃうとねぇ…どっかのビルからの眺めと変わらないなぁ」
「だよねぇ…ってかさ、もう飽きてきちゃったよ」


見るべきものもなく、ただひたすらにゆっくりと動く観覧車。乗った直後とはエラく違った
ローテンションで、オイラたちはそこをあとにしたのであります。

 このあと、近くのアイスクリーム屋で、『鉄板アイス』なるものを購入し食べました。ブルー
ベリーとラズベリー?のアイスだったかな?鉄板の上で、へらで、混ぜてこねてくれるました。
味は…普通。で、もちろん写真なんか撮ってません。しかしね、食べてる間に道頓堀の雰囲気
っちゅうやつをそれなりに満喫いたしましたな。若くてケバめの化粧をした女の子がいたり、
今風のちょっとワルそうな男の子がいたり、見るからに客引きだと思われる下っ端風ホストの
方がいたり…きっとここは、来るだけで日常の疲れをいろんな方法で癒すことの出来る、かなり
特殊な場所なのだなぁと思いました。飲んで食べてストレスを発散する人、風俗店などで
その場限りの夢みたいな時間を過ごして喜ぶ人、ただただ川面を眺めてボーっとして、
その日の嫌なことを忘れる人…渾然一体となってて、面白かったですよ。

 午後11時過ぎ。ホテルに帰ったオイラたちは次の日の『USJ』訪問の為に、早めに寝ることに
しました。体格的にはねぇさんの方が小さいので、ここは1つ無理を言いましてね。ねぇさんに
上のシングルで寝てもらうことにして、オイラは申し訳ないですけども、下のダブルを贅沢に
個人使用させていただきましたよ。いやぁ、もう最高でした。あんなに広いベッドを占領できた
わけですから。でもね、気も使ってたんですよ。オイラ、イビキがすごいんでね。先に寝付くと
上のねぇさんに迷惑かけちゃうと思って。上から寝息が聞こえてくるまでね、必死に起きてた。
んでようやく眠りについてもさ、もしかするとイビキで起きちゃってるんじゃないかと不安に
なって。2時間毎に目ぇさめてたなぁ。

 20日、午前8時半。無料のホテル朝食をとって、いざ『USJ』へ!道中、高速の乗り口が
全く見つからず、すったもんだしましたが、料金所のおっさんのヘラヘラした道案内に助けられ
なんとか目的地に到着することができましたよ。駐車場には修学旅行のバスが数台、そして
一般の方のクルマがたくさんございました。それでも開園前でしたので、かなりいいところに
駐車することができました。

「じゃあ行きますか!」
「行こう行こう!」


 ってことで、今回はこれまで。次回から怒涛のUSJ報告です。
[PR]
by blv_cyber | 2006-09-25 17:08 | 旅行・ドライブ
 『道頓堀極楽商店街』へは、エレベーターで。乗り口のところには着物みたいなのを着た
おねぇさんが、やたら明るい笑顔をこちらに投げかけてきてくれます。少々恥ずかしい。
そしてエレベーターのドアが開きますと、案内のおねぇさんたちがまたも笑顔でお出迎え。
笑顔0円とはいっても、あそこまでやられるとお腹いっぱいになりそうでした。

 さ、腹ペコの田舎モノ2人が目指すは、前回食べてエラく感動したうどん屋のうどん。
入り口で渡された地図を舐めるように見て、その店を探しました。が…

「…ないねぇ」

さらにまっぷる見ても

うどん

って文字がない。

「ま、まさか…」

各階を歩き回り、隅々まで探しましたが、結局見つからず。あの店は残念ながら

退却

したのでしょうな。場所がちょっと…奥まったとこにあったもんなぁ。

「うどん楽しみに来たのにねぇ…」
「いやぁ、全くだ…」

失意の腹ペココンビは若干泣きそうになりながら、かわりの店を探すことにしましたよ。

「あ、冷麺の店がある」

そこは『元祖平壌冷麺屋』という店。冷たくてツルッといけるってことでは、うどんと変わりない。
早速カウンター席に座って、冷麺と冷たぁーいウーロン茶を注文しましたよ。すると厨房の
お兄さんが麺になる生地を練り始めた。そう、ここは注文をとってから製麺するんですね。
ウーロン茶をがぶ飲みしながら、オイラは冷麺が出来るまでの工程をしっかりと見ることが
出来ました。練りあがった生地が機械に入れられて、ウニューっと出てくるところも見れて。
ちょっと面白かったですわ。

なんて言ってると、ものの5分ほどで2人前の冷麺がやってきました。当然、すぐにガッつき
ましたよ。強い歯ごたえの麺、酸味のきいたスープとキムチ…そこにお好みで酢を入れて…

あぁ最高♪

キンキンに冷えてたってこともあり、あっというまに完食。やっぱ火照った体には冷たいものが
一番だねぇ。なんてニンマリしてましたら、ふと気付きました。自分の失敗に。

あ、また写真撮らなかった…

More
[PR]
by blv_cyber | 2006-09-24 16:06 | 旅行・ドライブ
 9月19日。新潟出発は午前9時と、ずいぶんとゆっくりなものでありました。というのも
当日、福井のちっさいねぇさんは『夜勤明け』ということでございまして。そりゃ少しはくらいは
休んでおかないと死んじゃうだろ?という配慮のもとでの時間調整なのでありましたよ。
新たな相棒プリメーラさんとともに、いざ!福井へ!

 高速での走行は比較的スムーズでありました。休憩などを入れつつの4時間半ほどが
ほんとにあっという間でありましたね。先代・レグナムさんより少し小さいプリメーラさんですが
その分軽快に走ってくれましたし。よってここで、ことさら書きたてるようなことはございません。
申し訳ない。

 午後1時半。ねぇさんを乗せました。開口一番、何を言うかなぁと思ったら

「ん?また巨大化した?」

こうですよ。ねぇ。お疲れ様です、なんていう言葉は出ないわけですよ。ねぇ。どうだろう?
一度くらい首絞めてやってもいいよね?いいよ、うん。神様も許してくれるさ。

 午後2時半。まだ福井にいました。なぜなら昼飯を食ってたからです。お腹を減らしておいて
大阪で旨いものを食う!というのが19日夜のコンセプトなわけですが、それにしたって
歩けなくなるほどの空腹ってのはいけませんのでね。死んじゃいますからね。多少は
腹に入れて、胃腸の動きを活発にしないと。そこでちょっとした喫茶店みたいなところに
入りまして。ねぇさんはオムライス、そしてオイラは

骨切りハモのポワレとキノコのソテー

みたいなものをいただきましたよ。ってか喫茶店でこんなものが食えるとは思ってなかったので
若干驚きました。ハモってのも初体験だったし。で、食ってみたら結構旨かったですよ。
多少固めの白身魚って感じで。腹も減ってたこともあり、あっという間に完食。いやぁ、満足
満足…

あ、デジカメでおさえれば良かったか…

食事のあとのアイスコーヒーを堪能してる時に気付きましたです。っていうか今後の旅の中で
このパターンがイヤっちゅうほど出てきますからね。先に謝っておきますよ。

ホントにごめんなさい

 大阪へ向けて、高速に乗ったのが3時くらいでしたか。そのあと、ねぇさんはお疲れだった
ようでね。眠りに入ろうとされたわけですが、いちいち言うわけですよ。

「うーん…やっぱり小さい」
「座席が…うーん…」


ねぇ。そりゃオイラだって言いたくなりますよ。

「あなたも小さいでしょぉ」

と。でもぼかぁ言いませんよ。だって大人だもの。っていうか買ってしまったクルマですから。
今更どうもできませんよ。出来たとしたってなにか手を施そうとは思いませんけどね。えぇ。
やっぱりあれだ、首絞めて2,3回激しく揺さぶってもいいよねぇ?

 午後6時。宿泊ホテルに到着。じゃらんさんで、安さに惹かれて予約して行ったわけですが、
いやぁ…ビックリしましたねぇ。まぁ寝られればいいんでね。狭いのはいいんですけども…。

2段ベッド状態

ってのはいかがなもんでしょうかねぇ。部屋にね、ダブルのベッドがまず置かれてるわけです。
で、その上にね、ダブルにたいして横向きに、シングルサイズのベッドが上にあるわけですよ。

これって…ツインっていうか、ダブル+補助ベッドって勢いじゃねぇか?

こういう部屋で寝るのって、小学生の時の修学旅行以来でしたね。山深いとこにある、少年
自然の家ってところで経験した以来。懐かしいっていえば懐かしいけどもさぁ、なにも大阪で
それを感じることはなかったなぁ。だけどもまぁね、もうどうにもなりませんから。気持ちを
切り替えまして、大阪・道頓堀界隈へ飛び出していったのであります。

More
[PR]
by blv_cyber | 2006-09-23 16:09 | 旅行・ドライブ

思いのほかのダメージ

 長距離移動を一気にしてしまったせいか…。っていうかこうしてPC前に座ってるのが、
なんとなく苦痛。申し訳ないです。

 だもんで、写真の加工やらもしたくない状況なので、旅の報告は次回以降ってことで。
ポイントとしては…

・初日、大阪の夜はデリシャス&ファンタスティック♪
・2日目、USJでまさかのリトライ&見事なショー
・2日目夜、京都・祇園で餓死の危機!
・3日目、あのヒトが驚愕の…、そしてオイラに最悪のアクシデント発生!

…などなど、結構ありますんでね。もしかすると相当な時間、今回の旅ネタに費やされると
思われます。よって、相当数の方々が

「飽きたよ!もうやめろよ!」

などと申されましょうが、

んなもん知ったことかっ!

ということでね。報告しまくりますから、えぇ。覚悟しててくださいね♪
[PR]
by blv_cyber | 2006-09-22 18:08 | 日記

た だ い ま

 えーと…充実の、驚愕の、ツッコミっぱなしの大阪・京都の旅行から帰ってきましたよ。

で、ちっさいねぇさんのウチがある福井までは高速で帰ってきました。

が、その後はずっと国道8号を走ってきましてね。

交通費節減の為にですよ、えぇ。

で、たった今帰ってきました。

新潟にね、帰ってきたよ。

京都から新潟まで

ずっと一人で

運転さよ。

ふぁー…

寝よ…


[PR]
by blv_cyber | 2006-09-22 03:03 | 日記